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2025.02.07
2050年カーボンニュートラルの実現に向け、家庭部門の省エネ推進が重要視されています。これに伴い、エネルギー価格などの物価高騰の影響を特に受けやすい子育て世帯などに対して、住宅の断熱性向上や高効率給湯器の導入など、新築住宅の省エネ化や既存住宅の省エネリフォームへの支援が強化されています。
今回は、省エネで高性能な新築住宅を建てることで受けられる補助金や支援策についてご紹介します。
-子育てグリーン住宅支援事業
・GX志向型住宅補助金
GX志向型住宅補助金は、省エネ性能の高い住宅を新築する際に受けられる補助金制度です。住宅の断熱性向上やエネルギー消費削減を促進することを目的としています。
補助を受けるためには、一定の省エネ基準を満たす住宅である必要があります。
※弊社は、GX志向型住宅に対応しています。ご相談ください。
GX志向型住宅補助金のメリット
🏡 光熱費の削減 → 断熱性能が高く、エネルギー効率の良い住宅なので、冷暖房費が抑えられる
🌍 環境に優しい → CO₂排出量が少なく、カーボンニュートラルの実現に貢献
💰 補助金で初期費用を軽減 → 高性能な住宅を建てる際のコスト負担を軽減できる
補助金を受けるには?
1️⃣ 設計段階で対象基準を満たすか確認
2️⃣ 申請書類を提出(工務店や住宅メーカーが代行することが多い)
3️⃣ 審査後、補助金が交付される
・既存住宅の省エネリフォームを支援する補助制度
国土交通省・経済産業省・環境省の3省が連携し、住宅の断熱性能向上や高効率設備の導入を支援することで、家庭のエネルギー消費を抑えることを目的としています。補助を受けるためには、省エネ性能を向上させるリフォームが必要です。
補助金を活用するメリット
✅ 光熱費の削減 → 断熱効果の向上により冷暖房費が節約できる
✅ 住まいの快適性UP → 冬暖かく、夏涼しい室内環境に改善
✅ 家の価値向上 → 省エネ性能が向上し、将来的な資産価値もアップ
✅ 補助金でリフォーム費用を抑えられる
補助金を受けるには?
1️⃣ リフォーム計画を立てる(補助対象の工事を確認)
2️⃣ 施工業者と相談し、補助金申請の手続きを行う
3️⃣ 工事完了後、必要書類を提出し補助金を受け取る
-住宅ローン減税(住宅借入金等特別控除)
住宅ローン減税(住宅借入金等特別控除)とは、マイホームを購入・新築・リフォームする際に、住宅ローンを利用すると税金が安くなる制度です。毎年の住宅ローン残高に応じて、所得税や住民税の一部が控除される仕組みになっています。
また、長期優良住宅と低炭素住宅が最も控除額が大きくなります。
※弊社は、全ての住宅に対応しています。ご相談ください。
住宅ローン減税のメリット
✅ 税金が減ってお得! → 住宅ローンの負担を軽減できる
✅ 長期間にわたり控除が受けられる(最大13年)
✅ 省エネ住宅を建てると、さらに優遇される!
家を建てるときは、自治体が提供する補助金や支援策、教育施設(保育園、幼稚園、小学校等)の近隣情報など、家族のニーズに合った情報を得ることが重要です。
子育て世帯・若者夫婦世帯の方は、自治体が提供する補助金や支援策を上手く利用することで、金銭面への負担が軽減されます。
天草で新築・リフォームをお考えの方で、住宅ローン減税や補助金についてご不明点があればぜひご相談ください。
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